Japan

Decomposition Analysis of Forest Ecosystem Services Values

28th April 2017
Published under: Data Tools & Methodologies

This paper was originally published on MDPI.  “Abstract:  Forest ecosystem services are fundamental for human life. To protect and increase forest ecosystem services, the driving factors underlying changes in forest ecosystem service values must be determined to properly implement forest resource management planning. This study examines the driving factors that affect changes in forest ecosystem… [more]

To Bloom it May Concern: Kyoto’s Hotels Booked Up Six Months in Advance of Cherry Blossom Season

10th April 2017
Published under: Why Natural Capital?

This article was originally published on The Economist. HANAMI, the Japanese custom of contemplating the impermanence of life by gazing at the fleeting beauty of blossoming flowers, goes back a long way. “The Tale of Genji”, a tenth-century masterpiece that is perhaps the world’s first novel, devotes a chapter to the cherry-blossom festival staged in… [more]

Kering Presents Their Natural Capital Journey at the Launch of the Japanese Natural Capital Protocol Translation

1st March 2017
Published under: Case Studies,Enabling Environment

Download Kering’s presentation here.

自然資本プロトコル日本語版 発表! – Japanese Translation of the Natural Capital Protocol

21st February 2017
Published under: Featured,Natural Capital Coalition

日本語版のダウンロードはこちら:   自然資本プロトコルは、企業の経営判断のために信頼され、信用でき行動に繋げられる情報を作り出す支援をするための枠組みです。ビジネスと自然資本の関係を検討に含めることで、より良い判断がなされることを目指しています。 なぜ自然資本プロトコルを使うのか? どの企業も、より大きな価値を生み出し、効率よく、より良い判断をしたいだろう。自然資本プロトコルは、その支援をします。もし経営判断に自然資本を含めていないとしたら、すでに非常に大きなリスクと機会を見逃している可能性が高いのです。 これまで、自然資本はそのほとんどが意思決定から除外され、意思決定に含まれたとしても一貫性に欠けたり、どうとでも解釈できるものであったり、道徳論でしかありませんでした。自然資本プロトコルは、自然資本への影響と依存度を特定、計測、価値評価するための標準化された枠組みを示すことで、これに対処しようとしています。 自然資本プロトコルは、ビジネスのどんなセクターでも使うことができ、地域や組織のレベルを問いません。これを使うことで、自然資本を計測、価値評価し、既存のプロセスに組み込むことができます。その仕組みは、「なぜ」、「何を」、「どうやって」、「次は何」という4つのステージから成り立っています。プロトコルのステージはさらに9つのステップに分かれ、自然資本をビジネスのプロセスに組み込む中で答えるべき質問を含んでいます。直線的に示されてはいますが、プロトコルの枠組みは反復作業であり、作業の進捗に合わせてアプローチに調整や変更を加えることができます。 自然資本を取り巻く環境 企業が自然資本への影響や依存度を計測し価値評価し、意思決定や戦略に役立て、ステークホルダーを巻き込むためのアプローチは、既にたくさんある。自然資本プロトコルは、これら全てと補完的であり、自然資本を意思決定に含ませる標準化された枠組み となっています。 国連環境・経済統合勘定 (SEEA)や生態系サービスの経済的価値評価(WAVES)世界パートナーシップなど、国レベルで勘定を行うイニシアティブはありますが、自然資本プロトコルは、企業の意思決定に焦点を当てており、国境を越えて適用することができます。 日本語版の作成には、KPMGあずさサステナビリティ、三菱商事、地球環境資金の支援を受け、コンサベーション・インターナショナル・ジャパンとKMPGあずさサステナビリティが監修しました。 The Natural Capital Protocol is a framework designed to help generate trusted, credible, and actionable information for business managers to inform decisions. The Protocol aims to support better decisions by including how we interact with nature, or more specifically natural capital. Why… [more]